子どもに読み聞かせをしました。
とてもかわいらしいお話だったので印象に残りました。
舞台は雪の積もった森の中です。
おじいさんが手袋を片方落としてしまいました。
ネズミがやってきました。
ネズミは手袋を見て「かわいいおうち。ここで暮らしましょう」と言います。
カエルもやってきました。
「ここに住んでいるのは誰?ぼくも入れて」
ネズミはカエルを招き入れました。
次にウサギがやってきました。ウサギもここに住みたいといいます。
ネズミとカエルはもちろん招き入れました。
次はキツネです。キツネも一緒に暮らし始めました。
そしてオオカミです。オオカミも手袋の家に入りました。
イノシシもやってきました。もう手袋の家はぎゅうぎゅうです。
しかし熊も来てしまいました。手袋は破けそうです。
その時手袋を落としたことに気が付いたおじいさんが戻ってきました。
ぎゅうぎゅうになった手袋を見て、おじいさんはびっくり。
「手袋に入っているのは誰だ!」と叫ぶと
動物たちはびっくりしてあちこちに逃げ出してしまいました。キャッシング 比較